嵐山温泉のご紹介
平成十六年三月に開湯の嵐山温泉。史跡と浪漫の散歩道。
「嵯峨野散策」を楽しんだ後は大理石と御影石の天然温泉が
旅の疲れを心から癒してくれます。

ご入浴は12:00~15:00までとなります。
タオル・バスタオルはご用意いたしております。
泉質などのご紹介
- 源泉名
- 嵐山温泉(京都市指令 保保生 第56号 平成16年2月27日)
- 泉質
- 単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
- 浴用の適応症
- 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
- 浴用の禁忌症
- 急性疾患 (特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、
出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期)
- 入浴の方法及び注意
-
・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
その後は1日当たり2回ないし、3回までとすること。
・入浴には次の諸点について注意すること。
- 入浴時間は入浴程度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
- 入浴中は運動浴の場合は別として一般に安静を守る。
- 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか温泉成分を拭き取るのがよい。)
- 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
- 次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
(ア)高度の動脈硬化症 (イ)高血圧症 (ウ)心臓病
- 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
- 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
- 飲酒しての入浴は特に注意する。
- その他諸注意
- 当該温泉は浴用目的の利用についてのみ許可を受けています。(飲用はしないでください)